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ワクチン接種

インフルエンザ

次のような方には接種をお勧めします。
  • 集団生活の方、集団に接する機会のある方
  • 大事な受験を控えた学生
  • 電車通勤の方や、職場の環境が不特定多数の来訪者がある方
  • 65歳以上の方
  • 基礎疾患(ぜんそく(喘息)や呼吸器疾患)のある方
インフルエンザウイルスは毎年変異をして季節的に流行します。
流行が予測されるウィルス株のワクチンを事前に接種することがインフルエンザ対策になります。
インフルエンザは特に抵抗力の弱い小児、高齢者に重い症状や肺炎などの合併症を引き起こします。

普段健康な方は自己防衛だけでなく弱い方たちへの感染源とならないためにもインフルエンザワクチンの接種をぜひ毎年受けましょう。

はしか、風しん、おたふくかぜ、水ぼうそう

このような方は抗体検査やワクチン接種をご検討下さい。
  • 妊娠をひかえている女性
  • 家庭、職場などに妊婦のいる方
  • 感染・発病経験のない方
  • ワクチン接種してから10年以上経過している方
  • 海外渡航を予定されている方
はしか(麻疹、麻しん、ましん)、ふうしん(風疹、三日はしか)、おたふくかぜ(おたふく風邪、ムンプス)、みずぼうそう(水疱瘡、水痘)は大人がかかると症状が重くなりがちですし、妊娠中にかかると胎児に影響が出ることがあります。

ワクチン接種でついた免疫は10年くらい経過すると低下してきますので、感染・発病経験のはっきりしている方以外は、抗体検査のうえ予防接種を受けることをお勧めします。
海外赴任、留学、旅行などで海外渡航する方は、明らかな発病経験がなければ抗体検査を受け、必要な場合は他のトラベルワクチンと一緒に接種を受けておきましょう。

肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌性肺炎は高齢者の死因の多くを占めていることから、肺炎球菌ワクチンは定期接種となっています。
肺炎球菌は多糖体でできた莢膜で覆われていて、莢膜のタイプは90種類以上です。
肺炎球菌ワクチンには、23種類をカバーし短期の免疫がつく23価多糖体ワクチン(ニューモバックスNP)と13種類をカバーし長期の免疫がつく13価結合型ワクチン(プレベナー13)があります。

現在わが国では定期接種用として23価ワクチンのみが認められています。
二つのワクチンを組み合わせて接種すると効果的と考えられ、米国では二つのワクチンを使った高齢者向けの接種スケジュールが提唱されています。

1、プレベナー13を接種して6~12ヵ月後、ニューモバックスNPを接種
2、ニューバックスNP接種後1年以上空けてプレベナー13を接種

このスケジュールに沿って、ニューモバックスNPの定期接種の前か後にプレベナー13の接種も受けることをお勧めします。

帯状疱疹ワクチン

水痘(みずぼうそう)に一度かかったあと体に潜んでいたウィルスが、 突然神経に沿って痛みと水疱を引き起こすのが 「帯状疱疹 (たいじょうほうしん)」 です。

高齢者は重症化することが多く頑固な神経痛を残すことがあります。
帯状疱疹の重症化を防ぐため水痘ワクチンが帯状疱疹ワクチンとして接種されます。

各ワクチン1回の接種費用

各ワクチン1回の接種費用

  • MRワクチン  (ふうしん・はしか混合) 12,960円
  • みずぼうそう・帯状疱疹ワクチン 10,800円 
  • おたふくかぜワクチン 7,560円
  • 23価肺炎球菌ワクチン 12,960円
  • 結合型13価肺炎球菌ワクチン 12,960円
  • インフルエンザワクチン 3,780 円
※抗体検査・ワクチン接種は保険外診療のため、全額自己負担です。
※65歳以上の札幌市民のインフルエンザワクチン接種は市の助成を受けられます。
※札幌市居住の65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方の肺炎球菌ワクチン接種は市の助成を受けられます。(予約制)。

抗体検査費用

麻疹・風疹・おたふく風邪・水痘抗体検査  
各疾患毎にそれぞれ 1件 3,240円

ワクチン接種に関する「ご相談のみ」では、相談料として30分/3,240円を申受ける場合があります。
受付時間
午前 10:00~14:00
午後 16:00~20:00
平日夜8時迄夜間診療
TEL
お支払い
各種クレジットカードとデビットカードの利用可
住所
札幌市北区北7西5札幌北スカイビル4F
アクセス
JR札幌駅西口、または北口から徒歩3分
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